「四の丸」


 「稲の城主に光を浴びて輝く互いの進む路」(上も下も横も前 も明るくて、光り輝く、稲の城の城主に、いよいよ、まみえんと。天空に浮 く城に、よいしょよいしょと、登らんと、そんな所に、向かって立っている んだ。)


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